【カロリーコントロール】食事の時に意識すること
1日に摂取するのに適正なカロリーがわかっても、計算の仕方がわからないし、
めんどくさいですよね?!それなら、下記の項目を意識してみましょう。
それだけでも、意外とカロリーコントロールというものは、できるもんなんです。
■食事する時間帯を決める
食事のリズムを作ることで、胃腸の働きをスムーズにすることができます。
■ある程度の時間をかけて、よく噛んで食べる
よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、大食い防止になり、
【腹八分目】で抑えることができます。
脂肪分解、熱放散の促進などの効果もあり、基礎代謝量があがり、
体重が減りやすくなります。
■ご飯は小ぶりな茶碗で、おかずは小さな器に小分けで。
ご飯などに多く含まれる炭水化物は、カラダのエネルギー源である反面、
食べ過ぎると脂肪に変わりやすく、太る原因になりやすいです。
なので、小ぶりな茶碗に気持ち多目に盛ることで、見た目での満腹感を得、
食べすぎを防止します。おかずを小さな器に小分けするのも、過食防止のためです。
■寝る3時間前には、食事を終える。
『食べて、すぐ寝ると牛になる』と言われるように、食後に横になってしまうと、
胃腸も休みがちになってしまうため、消化活動がおろそかになり、太る原因
になります。胃腸がしっかり消化活動を終えてから、寝ましょう。
ちなみに、エロカッコイイ歌手の倖田來未(こうだくみ)さんは、
午後6時以降は、食べないそうです。
■小腹が空いたら、飴などの軽い糖質補給を!
糖質は、カラダを動かす際の起爆剤。お腹が空いて、カラダが
動かない時に、糖分を補給すれば、そのままエネルギー源として、
消費されるし、空腹感を抑えることができるので、その後の食事時
の大食い防止にもなります。
■食べるものを意識する。
できるだけ、肉の脂身などの高脂肪食材や揚げ物・スナック菓子
などの高カロリー食品は控えよう。

