| ■日々の仕事ややるべき事で忙しい中、トレーニングの時間を
作るんだから、トレーニングの効率をあげたい!!
■って思うことありませんか?
以前にも紹介したことがありまっするが、人のカラダには
体内時計というものがあり、その体内時計と体内の脂肪細胞に
脂肪をため込む働きをもつBMAL1(ビーマルワン)という
タンパク質には意外な相関関係があるようです。
■というのも人間の体内時計の時間に合わせて、BMAL1の
量が変わるそうで、3時のおやつの午後3時ごろに最も
少なく、午後10時ごろまでグンと増え、朝の2時が
ピークだそうです。
そのことから、夕食は9時か10時までには必ず終えておく
必要があることがわかりまっする。
■BMAL1は朝の6時前後から急減すると言われていまっする。
体内時計が朝の6時前後を認識するのは、日の光を浴びること。
その時間も有効活用すべきトレーニング・タイミンぐぅ〜です。
つまり・・・
朝トレーニングするなら、日が昇る6時前後。
夜トレーニングするなら、仕事後&夕食前の時間帯(7時〜8時ころ)
■朝、起きぬけの軽いジョギングかウォーキングでBMAL1を
急減させ、BMAL1が急増する午後10時までにはトレーニングと
シャワーも終え、夕食も済ます。そうすれば、3時のおやつも
全然OK♪逆に3時のおやつを食べたらからには夜のトレーニング
実行のモチベーションも保てまっするよ(^^)
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