【カラダを知って、最短効果!】
■以前、トレーニングの効果を上げる時間帯ってことで、
体内に脂肪をため込む働きを持つBMAL1(ビーマルワン)
というタンパク質のお話をしたことがありまっする。
↓ ↓ ↓
http://diet.chompei.net/10mental/post_43.html
■脂肪をため込む時間帯(午後10時頃から午前2時頃をピークに
午後6時頃まで)を理解し、逆に脂肪を燃焼しやすい時間帯(
午前6時前後と午後7時前後)を意識することができるので、
トレーニングの効果があがりやすいというものです。
■それには、脳がしっかりと目覚めている状態に働く交感神経が
人間の脂肪燃焼に関わる新陳代謝に影響を与えていることが
関係しているそうです。交感神経が働くとカラダを動かすために
体内のエネルギーを消費しはじめるので、脂肪燃焼効果も上がる
そうです。
そこで、朝一で交感神経をしっかりと働かせ、寝ている状態に
働く副交感神経との切り替えをきちんとやってもらうことが
いかに重要であるかがご理解できると思いまっする。
■では、朝一番に交感神経を働かせ、しっかり起きる方法。
ホットコーヒーを飲む。コーヒーに含まれるカフェインが
交感神経の働きを活発にさせます。
そして、交感神経と副交感神経の管制塔になっている首の後ろと
尾てい骨のあたりを刺激させます。
そうすることで、眠気が覚め、脂肪が燃える準備が整います。
朝トレの効果が上がりまっする!

