ハラヘリ!?ヘリハラ?!満腹中枢を理解する!
■つい食べ過ぎてしまう・・・
とか、
デザートは別腹・・・
と思ってしまう方、必読!
っていうか、僕自身が最近、そうなっちゃってるので、
満腹中枢のことをいろいろ調べてみました。
それらの情報をシェアしまっするね(^^)
■人間の満腹中枢は、食事を始めてから20分ほど
経った後からしか働かないと言われてまっする。
つまり、以前、咀嚼について書いたとおり、食べすぎを
防ぐためには、ゆっくり食べることが確実!
↓ ↓ ↓
http://diet.chompei.net/20skill/post_9.html
■とはいえ、早食いが習慣になってしまっている方や
食事制限をしてた後などはつい箸がすすんでしまうもの。
そこで、満腹中枢について、もう少し理解を
掘り下げてみましょう。
■脳の視床下部には、食欲を促がす摂食中枢と食欲を
抑える満腹中枢がありまっする。
■お腹がすいている状態が、体内の血糖値が下がった時
お腹がいっぱいの状態が、体内の血糖値が上がった時
つまり、血糖値が上がると満腹中枢が刺激され、食欲に
ブレーキがかかりまっする。
■満腹中枢を正常に刺激するためには、セロトニンと
いう神経伝達物質が大きく関わっているそうです。
では、そのセロトニンを正常に分泌させる方法とは・・・
それは、規則正しい生活リズムが生み出す正しい睡眠と
適度な運動。
■食べる前に軽くカラダを動かすだけでも、効果がある
ということ。お腹がすいたら、まずカラダを動かして
みる・・・という習慣を持つだけでも、かなり変わる
かもしれないですね♪

