【加圧式トレーニング】脳をだまして、負荷アップ
筋肉を適度に締め付ける事で、筋肉への酸素量を制限し、
軽い負荷で筋力アップさせる新しいトレーニングです。
筋肉の締め付け方を間違うと血栓ができやすいので、
危険も伴うが、最近では、それを簡単にできるような
スポーツウェアも販売されている。
筋肉は、動脈は圧迫せず静脈だけ圧迫すると、通常より
筋肉に血液がたまり、運動時や疲れてる時に生じる乳酸が
たまりやすくなるため、脳が激しい運動をしていると勘違いし、
筋肉を大きく(筋肥大)するのに必要な成長ホルモンの
分泌が増えるからだそうです。
一般的に言われている筋肥大に必要な負荷は最大筋力の
65%以上だそうですが、加圧式トレーニングをすると、
30〜50%の負荷で同様の効果がでるそうです。
筋肉を加圧した状態で、実際のスポーツの動きをしても効果があり、
ソフトバンクの杉内投手は、加圧ベルトを腕に巻き、投球練習をした
結果、130km/h台だったボールスピードが150km/h台にあがった
そうです。

